インドネシア・ジャカルタで開催されたアジア大会で、日本は前回大会を上回る205個メダルを獲得した。メダル8個(金6個、銀2個)のスーパー女子高生の池江璃花子選手は女子選手として初のMVPに選ばれた。

「一度はMVPがなくなったということで、だいぶさみしい気持ちはあったんですけど、こんなすてきな賞を受賞できて、とてもうれしい」「(東京五輪までは)長いようで短い2年間だと思うので、自分の母国で最高のパフォーマンスができるよう、努力していきたいと思ってます」と語った。

池江選手には賞金5万ドル(約550万円)が贈られた。

司会の国分太一「(MVP)とっていいでしょ、6冠ですから。18歳で500万円以上もらえるワケですが、何に使うか。自分が18歳だったら・・・」