ジャカルタ・アジア大会で競泳6冠の池江璃花子選手がMVPに選出された。すでに帰国していた池江選手は、大好きな東京ディズニーランドに向かう途中の電車の中で知らせを聞いた。急いでジャカルタに戻り、表彰を受けた。賞金の約550万円は焼肉やすしなど、美味しいものに使う予定という。

オリンピックで金メダル

MVPは2002年は日本の北島康介選手、06年は韓国の朴泰桓選手、10年は中国の林丹選手、14年は日本の萩野公介選手が選ばれているが、ある共通点がるという。いずれもその後にオリンピックで金メダルを獲得しているのだ。

橋本五郎(読売新聞特別編集委員)「活躍できると思う人はその通りの実力を発揮しているし、『あれ?』と思う選手も、また実力を発揮している。2020年効果というか、『オリンピックに向けて』というのが大きな力になっていますよね」