©テレビ朝日

写真拡大 (全2枚)

昨シーズンに18年ぶりに復帰参戦したトヨタが今シーズンの直近で2連勝を果たし日本でも大いに盛り上がるWRC(FIA世界ラリー選手権)。

そんなWRCを応援する番組『地球の走り方〜世界ラリー応援宣言〜』の9月3日(月)深夜放送の回では、トヨタが連勝を遂げた「ラリー・ドイチェランド」を特集する。

©テレビ朝日

今回はスタジオに、元新体操日本代表の畠山愛理が登場。収録で感じたWRCの魅力や、放送の見どころについてコメントをくれた。

まずは、初めて観たWRCについて。

「初めてWRCを観たのですが、ものすごい迫力で思わず見入ってしまいました。観客との近さも魅力ですね。ひとつのミスで車が止まってしまったりと、リスキーさに終始ドキドキしっぱなしでした!

ラリー・ドイチェランドは、ブドウ畑の中や軍事演習場だった場所がコースに使われていて、こんなレースがあるんだと驚きました。特に、曲がりくねった狭いコースをものすごいスピードで駆け抜けていく姿に、ハラハラさせられましたね!」

そして畠山は、今回登場した“ある現地キャスター”を絶賛した。

「今回は(レイザーラモン)RGさんの息子さんである武丸くんが、キャスターとして大活躍してくれていました。武丸くんのラリーへの情熱や愛は素晴らしいです。選手もそれを感じとって、親切に対応してくれたんだと思います。

私も現役時代は、そういったキャスターの方には自然と何でも話したいという気持ちになりました。選手のことを知りたい、競技のことを知りたいという想いは伝わるものなので」

畠山はさらに、「私のように WRC のことを何も知らなくても、何も知らないからこそ新鮮に感じられるということもあると思います。WRC をご覧になったことのない方も、この番組を見ていただければ一瞬で好きになってもらえるはずです!」とコメントしている。