先日、パリの街角に簡易トイレ「Uritrottoir」が設置されました。排泄物がたまったら、土を混ぜてそのま養土となります。エコなんですね。

ですが、パリ市民の反応はちょっと違いました。景観が悪くなるとか、用を足している人を見たくないなどの批判の声が上がっているそうです。扉も何もない状態ですからね。いわば“立ちションスポット”。言いたい気持ちも分かります。

そもそも、簡易トイレが設置された理由を考えると、多くの人が立ち小便をしてしまうからっていうのもあるんでしょう。それなら場所を決めて、植物の肥料になったほうが……結局のところ、どちらがいいのかわかりません。

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