野上慎平アナが「ショーアップ」コーナーで「電子レンジだけでここまでできる『楽、チ〜ン』レシピを紹介します」と張り切っている。先生は、レシピ本の累計510万部という山本ゆりさん。実践する生徒は、俳優の窪田正孝だ。

窪田は「料理と聞いただけで、手汗がすごいんですよね。全然センスないですから」と初めから開き直っている。そんな素人にでもできるのが「楽チン」というわけだ。

まずは「濃厚カルボナーラ」に挑戦する。耐熱容器にバキッと2つ折りにしたスパゲィー、ベーコンとニンニクのみじん切りを入れ、水220CCを加えて、ラップをしないで電子レンジにかける。時間は麺のゆで時間より1分プラスだ。

チンとなったら、生クリームとコンソメを入れてさらに1分加熱。その間に卵と粉チーズを混ぜておいて、加熱したものに振りかけて出来上がりである。黒胡椒を振れば、立派な濃厚カルボナーラになった。

ひと口食べた窪田「うまい。なんでこんなに1本1本がふわふわになるんだろ」

「洗い物が少ない」「暑い日に火を使わない」

「キーマカレー」は玉ねぎ、人参、合びき肉、カレールウ、水、ケチャップ、ウスターソース、チューブのおろしにんにく、しょうが、インスタントコーヒーの粉少々を耐熱ボウルにすべてブチ込み、加熱12分。ちょっと置いておくと、さらに美味しくなるんだという。

山本さんは「炒めないで、最初からお水に入れるので、炒めて作るより美味しいんです」

司会の羽鳥慎一「私は料理はしないです」

玉川徹(テレビ朝日解説委員)「これでも十分面倒臭いと思ったんだけど」

楽チン料理のメリットは他にもある。「洗い物が減らせる」「調理中に別のことができる」「暑い日に火を使わないで済む」などだ。山本さんは「簡単だし、より美味しく、失敗なくできる」という。