「アジア大会であらたなヒーローが誕生です」と司会の真矢ミキが取り上げたのは、きのう29日(2018年8月)に行なわれた陸上・男子200メートル決勝で優勝した小池祐貴選手だ。

小池は台湾のヨウ・シュンカン選手と激しく競り合い、ほぼ同時にゴールしたが、写真判定で0.002秒差でアジアの頂点に立った。小池は「まだ実感が湧かないが、自分の力を出し切れて、本当によかったと思います。結果を出すべく、必死にトレーニングをつんできたんで。試合本番で結果を出せるように、しっかり準備してきたからかなと思います」と語った。