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現場に残された遺留品に注目して事件を解決していく上川隆也主演のドラマ『遺留捜査』。

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8月30日(木)に放送される同作第5シーズンの第7話では、代表クラスの水泳選手(崎本大海)の遺体がプールに浮かんだ状態で発見される。

ドーピング疑惑が浮上していた彼を殺したのはコーチなのか、それとも…。そして糸村は、被害者の所持品から発見した麻布でできた小さな袋に興味を持つ。

 

◆第7話あらすじ

大手スポーツクラブに所属する水泳選手・宇多田貴史(崎本大海)の遺体が、プールに浮かんだ状態で発見された。深夜にひとりで練習していたところ、何者かに頭部を鈍器のようなもので殴られ、殺害されたようだ。

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糸村聡(上川隆也)は宇多田の所持品に戸籍謄本があるのを見つけ、いったい何のために取り寄せたのか疑問を抱く。また、同じバッグから古い麻布でできた小さな袋も発見。中には何も入っていなかったが、糸村はその袋がいったい何だったのかが気にかかる…。

だが、駆け付けた宇多田の母・里美(藤真利子)はなぜ息子が戸籍謄本を所持していたのかもわからないといい、小さな袋についても見覚えがないと話す。

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スポーツクラブ社長・花村友梨(黒田福美)らによると、宇多田は2週間前の記録会で素晴らしいタイムを出し、“日本代表入り確実”と喜んだのもつかの間、抜き打ちのドーピング検査で違反成分が検出され、謹慎処分を受けていたという。

本人は薬物使用を否定し、友梨らも不服申し立てを行ったらしいが、コーチの横山保(森岡豊)だけは激怒。宇多田を許そうとはせず、「裏切り者」と激しく罵っていたという。

特対メンバーは、アリバイが不確かな横山を怪しむとともに、宇多田に期待をかけていた友梨に対しても疑いの目を向ける…。

そんななか、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の鑑定の結果、麻布の袋は“近江上布”という貴重な麻でできていることが判明して…!?