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8月30日(木)に放送される『徹子の部屋』に、初代コロムビア・ローズが登場する。

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初代コロムビア・ローズは、昭和27年に戦後初の覆面歌手としてデビュー。昭和30年代には『東京のバスガール』『渡り鳥いつ帰る』などヒット曲を連発し、紅白歌合戦に5年連続で出場。その後、突然引退した伝説の歌姫だ。

レコード会社社員との結婚・出産を経て昭和40年代、“懐メロブーム”にのって復活し、85歳の現在も現役で歌い続けている。

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現在は歌謡教室を主宰し、同居する娘2人のお弁当を日々作っているという彼女。番組では、61年前のヒット曲『東京のバスガール』を披露。そして、ラジオ・テレビ草創期の思い出を黒柳徹子とともに語る。