サミュエル・L・ジャクソン、SW復帰に意欲

写真拡大

サミュエル・L・ジャクソン(69歳)は、「スター・ウォーズ」シリーズへの復帰を望んでいるようだ。サミュエルは、新三部作で演じたジェダイの騎士メイス・ウィンドゥが何らかの形で今後の作品に登場すると期待しているという。

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」で戦いの末、腕を失い、窓から投げ出されていたメイスについて、サミュエルは次のようにエンパイア誌に語っている。

「ジェダイが高所から落ちたけれども生き延びていたというのはあり得ないことじゃないだろう」
「それにどれだけの片腕の人間があの銀河をさまよっていたと思う?」
「僕はまだ昔のジェダイの心を忘れてないよ」
「もし制作陣から呼ばれたら、すぐに向かうよ。それを待っているんだ」
「ホログラムでもいいから出演したいよ」

また、サミュエルは、ジョージ・ルーカスにメイスを殺さないでほしいと頼んでいたことを明かし、「製作チームが波乱を起こすキャラクターを設定するとしたら、僕の役しかなかったんだ、他のみんなはオリジナルシリーズに登場しているからね」「僕はジョージに『本当にいいのか?』ってずっと確認したよ。相手を殺すこともできるのに、ってね」。

さらにサミュエルは、「スター・ ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の台本を受け取った当時のことを回想している。

オビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガーがグリーンバックでの撮影が多いことへの不満を公に語っていたのとは対照的に、サミュエルはメイス役に戦闘シーンがないことに内心失望したものの、不満は内に留めていたと言う。

「それにがっかりはしていられない。これは世界中で一番すごいファンタジー作品なんだ。『君の望みは分かっている、でも配役には選ばない』と突然言われかねたら元も子もないよ」
「一番の心配は誰かを不快にさせないことと殺されないことだった」
「メイスがどうなるかは分からなかったけど、次回作にも出演したかった。だからジョージにはいつもゴマをすっていたよ」