みやぞん

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 25日と26日に日本テレビ系で放送されるチャリティー特番「24時間テレビ 愛は地球を救う」で史上初のトライアスロンに挑戦するお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんだが、支払われる“ギャラ”について、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 みやぞんは25日の午後6時半スタートの「24時間テレビ」の放送開始より前の、同日正午頃に水泳を開始し、トーク番組「メレンゲの気持ち」の中で生中継する。

 水泳に続く自転車は間の番組(時間未定)中にスタート。長距離走は、「24時間テレビ」が始まってから挑む形となる。

 それぞれの距離だが、水泳が1.55km、自転車ロードレースが60km、長距離走が100kmの合計で161.55km。

 国際トライアスロン連合の規格により、トライアスロンは長さによって6つの種類に分かれるが、五輪の正式種目である「オリンピックディスタンス」は計51.5km。みやぞんは、五輪競技の約3倍の距離に挑む。

 また、161.55kmという総距離は、間寛平が93年に記録したチャリティーマラソンの過去最長200kmに次いで、1日の距離としては歴代2位となる。

 「番組の製作サイドが今回一番気掛かりなのが熱中症。チャリティー番組なのに、みやぞんが熱中症でダウンしたらシャレにならないので、対策には例年以上に力を入れている。サポートは万全なだけに、みやぞんの快走に期待」(芸能記者)

 同誌によると、3か月前の準備を経てから本番までに所属事務所に支払われる金額は2000万円。

 その中には万が一、完走後にヒザなどを壊したりして仕事に支障をきたした場合の“補償”も含まれているというのだ。

 運動神経抜群なみやぞんだが、無事にゴールインできるだろうか?