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依頼人の死後、不都合なデジタル記録を内密に抹消する坂上圭司(山田孝之)と真柴祐太郎(菅田将暉)を主人公に据え、現代社会における大きな懸念材料「デジタル遺品」に初めて光を当てる金曜ナイトドラマ『dele』。

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8月24日(金)に放送される同作第5話に、オーディション番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)に参戦した朝日花奈がゲスト出演。現在は番組から生まれた2ndユニット「Good Tears」のメンバーとしても活躍する彼女が、自身初のドラマ出演を果たす。

 

朝日が演じるのは、菅田将暉演じる祐太郎らが訪れるバーのバーテンダー。

朝日は意欲満々で、撮影前に本物のバーテンダーの動画を見て勉強したたそうだ。「セリフはなかったのですがその分、表情で返事をしたり、バーテンダーとして自然な行動をするのが難しかったです」と話す朝日だが、撮影中は持ち前の度胸を発揮し、菅田らを相手にフレッシュな芝居を堂々と披露した。

 

◆朝日花奈 コメント

「ドラマは初出演だったので、お話をいただいたときはとても嬉しかったです。バーテンダーの役も初めてで、本物のバーテンダーさんの動画を見て勉強してから臨みました。セリフはなかったのですがその分、表情で返事をしたり、バーテンダーとして自然な行動をするのが難しかったです。

とにかく俳優さんたちの“邪魔にならないこと”を目標に頑張りました。監督さんや周りの皆さんが、細かく指示してくださったおかげで 成長できた気がします。

今回改めて、演技の深さや格好良さを感じ、もっと演技の勉強をして、いろんな役を演じられるようになりたいと思いました」