©テレビ朝日

写真拡大 (全2枚)

8月24日(金)に放送される『ミュージックステーション』に、紱永英明が出演。1990年にリリースされ大ヒットした代表曲『壊れかけのRadio』を披露する。

©テレビ朝日

紱永が同曲を『ミュージックステーション』レギュラー放送で歌うのは、実に26年ぶり。今回は特別に“ロッカバラード”にアレンジし、セルフカバーされた『壊れかけのRadio』を熱唱。

紱永自身も今回の特別バージョン披露について、「少年少女青年たちが時を経て成長したことを感じてください」と見どころを語る。

また、曲中にも登場する「華やいだ祭りの後 静まる街を背に」という夏の描写は、紱永が高校時代を過ごした兵庫県伊丹市での盆踊りの後の光景を詞にした、と秘話も明かした。

1990年に発売され28年間に渡って歌い続け、愛され続けてきた『壊れかけのRadio』。その大きな時の流れのなかで、変わったことは「声の変化」だと紱永は話す。

“ロッカバラードバージョン”でよみがえる、不朽の名曲――紱永自身が語る“変化”も楽しみながら、名曲に酔いしれたい。