チケット販売サイト大手「イープラス」が、5月に発売されたコンサートのチケットの注文記録などを分析した。すると9割が「ボット」と呼ばれる自動プログラムによるものだったと判明。転売が問題となっている中、何者かがチケットを買い占めようと「ボット」を操っているとみて警戒を強めている。NHKニュースが報じた。

イープラスでは、読みにくい文字を表示するなど対策をとっていたが「ボット」が突破できるようになってきているため、不自然な注文を遮断する新たな対策を導入したという。

チケット注文の9割は「ボット」から 買い占め狙いか(NHKニュース)