台風20号が通過したきのう23日(2018年8月)夜からけさにかけて、兵庫県淡路島に立っていた高さ60メートルの風力発電の風車が横倒しになった。

キャスターの伊藤利尋アナ「四角いコンクリート土台の根元から、地中に埋まった部分までがもがれています」

特大プロペラはバラバラ

特大プロペラがちぎれ飛び、先端が地中にめり込んでいる。駆けつけた小柳美江リポーターの足元は泥沼状態で、足がめり込んで移動もスムーズにできず、リポートもプロペラと根元の土台を間違えるなど混乱した。

司会の小倉智昭はすかさず「どこが先端でどこが根元かわからない状況です」とフォローした。

近くではプレハブ小屋の屋根がはがれ、電柱が倒れている。気象予報士の天達武史は「被害はほぼ直線的ですね。竜巻としても、これほど大きなものが倒れる竜巻は日本では考えられないんですが」と首をひねる。