秋田代表の金足農業と北大阪代表の大阪桐蔭の対決となった甲子園決勝のきのう21日(2018年8月)、午後2時の試合開始前から秋田市内の商店街からは客が消え、応援に甲子園に駆けつける人のために日本航空は秋田―伊丹間に臨時便を出した。

県大会から投げ続けた金足の吉田輝星投手は、打ち込まれ5回途中で降板した。スポーツニッポンによると、「足が悲鳴をあげ、踏ん張りがきかなくなった」ため、自ら監督に交代を申し出たという。吉田は「4回から下半身が動かなかった。甲子園は自分を成長させてくれた。いつかプロで頑張りたい」と語っている。

司会の小倉智昭「金足農業は9人で交代なしだったのだから、よくやったというのは当然です」

キャスターの伊藤利尋アナ「(決勝進出・準優勝の)偉業達成です」