ジャカルタ・アジア大会のバスケットボール男子日本代表選手4人が試合後、公式ウエアで外出し現地女性を買春したことがわかった。4人は資格はく奪、緊急帰国して謝罪会見をした。

三屋裕子会長「情けない、恥ずかしい、涙が出る」

日本オリンピック委員会(JOC)や4人の話によると、4人は16日(2018年8月)のカタール戦で勝ったあと、ジャカルタの「ブロックM」と呼ばれる歓楽街に向かった。「女性から声をかけられ、日本人が現れて、少しの交渉の後、ホテルへ行った」という。「とくダネ!」は触れなかったが、それぞれの相手女性に約9000円ずつを支払ったとの報道もある。4人は胸に日の丸と「JAPAN」文字のあるシャツを着ていた。

選手団の山下泰裕団長は、国民の税金をふくむ資金が提供され、国費で派遣されたことにも言及して「これは許されない」と語った。

日本バスケットボール協会の三屋裕子会長は「情けない、恥ずかしい。涙が出るぐらい自覚がなかった」として、裁定委員会を開いて4人の処分を決める方針だ。

司会の小倉智昭「そこは女性がカラオケ、カラオケと声をかけてきて、ついていくとそういうことに至る場所。日の丸姿ではいけない。新聞に出てしまって、これは謝罪しなければということなのだろうな」