20日、この日発売の週刊少年ジャンプで中国でも人気の高い「銀魂」の完結が発表された。写真は映画「銀魂」の中国版ポスター。

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2018年8月20日、この日発売の週刊少年ジャンプで中国でも人気の高い「銀魂」の完結が発表された。このニュースに中国のネットユーザーからも嘆きの声が上がっている。

空知英秋氏の「銀魂」は約15年前に連載がスタートし、コミックスの巻数はすでに74巻を数える。完結は9月15日発売の号で、最終回に向けて「ラストスパート」するとのことだ。

この情報を中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介したネットユーザーは「NARUTO」「BLEACH」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の名を挙げ、「ジャンプにはもう『ONE PIECE』しか残っていない。恐ろしい」とも吐露。このつぶやきに、他のネットユーザーからは「最終回は見ないことにする!読まなければストーリーは永遠に終わらない」「家で大泣きした」「完結などあっていいはずがない」などのコメントが寄せられているが、中には「最終回を迎えるのは残念だけど、これほど面白い作品を提供してくれた空知さんに感謝」「これまでずっと一緒にいてくれてありがとう」などのコメントも見られた。(翻訳・編集/野谷)