{{c|クロアチア代表}]メンバーが発表された

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 クロアチアサッカー協会は20日、国際親善試合のポルトガル戦(9月6日)とUEFAネーションズリーグのスペイン戦(同11日)に臨むクロアチア代表メンバーを発表した。ロシアW杯での準優勝を機に、有名選手が次々と引退を宣言している中、33歳のMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)が選出されている。

 ロシアW杯で史上初の準優勝輝いたクロアチアは今夏、正守護神として君臨していたGKダニエル・スバシッチ(モナコ)、エースFWマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、DFベドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ)が紅白市松模様のユニフォームを脱ぐことを決断。他の選手も後に続くのではないかと囁かれていた。

 だが、チームの屋台骨を背負う10番は最年長選手として再びリストに名を連ねた。さらに30歳のMFイバン・ラキティッチ(バルセロナ)、共に29歳のDFデヤン・ロブレン(リバプール)、FWイバン・ペリシッチ(インテル)もメンバーに入り、大幅な戦力低下は避けられたようだ。

メンバーは以下のとおり

▽GK

ロブレ・カリニッチ(ゲント)

ドミニク・リバコビッチ(ディナモ・ザグレブ)

カルロ・レティカ(クラブ・ブリュージュ)

▽DF

ドマゴイ・ビダ(ベシクタシュ)

デヤン・ロブレン(リバプール)

シメ・ブルサリコ(インテル)

ヨシプ・ピバリッチ(ディナモ・キエフ)

ティン・イェドバイ(レバークーゼン)

マテイ・ミトロビッチ(クラブ・ブリュージュ)

ボルナ・バリシッチ(レンジャーズ)

アントニオ・ミリッチ(アンデルレヒト)

▽MF

ルカ・モドリッチ(R・マドリー)

イバン・ラキティッチ(バルセロナ)

マテオ・コバチッチ(チェルシー)

ミラン・バデリ(ラツィオ)

マルセロ・ブロゾビッチ(インテル)

マルコ・ログ(ナポリ)

マリオ・ペサリッチ(アタランタ)

フィリップ・ブラデリッチ(カリアリ)

▽FW

イバン・ペリシッチ(インテル)

アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)

アンテ・レビッチ(フランクフルト)

マルコ・ピアツァ(フィオレンティーナ)

イバン・サンティーニ(アンデルレヒト)

マルコ・リバヤ(AEKアテネ)