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歌手、俳優、演出家などマルチに活躍し、83歳となる現在も精力的にコンサートや舞台を行うアーティスト・美輪明宏。

美輪の音楽は、三島由紀夫や川端康成など文豪にも称賛され、吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)やきゃりーぱみゅぱみゅといったミュージシャンも大勢とりこにしている。

表現者たちに愛される美輪明宏の音楽は、いったい何がスゴいのか? その魅力に迫るべく、8月19日(日)に放送される『関ジャム 完全燃SHOW』では美輪本人をゲストに迎え、唯一無二の世界を徹底解析する。

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番組では、「83歳だが、歌声はどうやって維持しているのか」「どうすればあんなに声が響くのか」「美輪の歌は“映像が浮かぶ”と言われているが、その秘密は?」といった美輪独自の表現方法に迫る。

また、不朽の名曲『ヨイトマケの唄』を作り出した原動力や、フランスのシャンソンを美輪が自ら訳詩した『メケ・メケ』がヒットした理由などを美輪本人が語る。

さらに、美輪のパワフルすぎるコンサートの舞台裏にも密着し、音楽表現にかけるこだわりと音楽全般における美輪の美学も掘り下げていく。