政府が2019年5月1日の新天皇即位に伴う改元を巡り、中国の古典(漢籍)から採用することが慣例となっている元号の出典に関し、日本の古典も選択肢に入れて検討していることが分かった。共同通信が報じた。

古事記や日本書紀といった作品が候補になるとみられる。関係者が18日に明らかにした。政府は新元号の公表時期を2019年2月以降とする方向で選定作業を進めている。

新元号、日本古典も選択肢 政府、漢籍に加え出典検討(共同通信)