左から)盒矯眠察坂口渚沙・宮里莉羅・倉野尾成美

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AKB48チーム8のメンバーが、自分の出身県の魅力をディープかつマニアックに紹介するロケ番組『AKB48チーム8のあんた、ロケロケ!』。

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8月24日(金)に放送される同番組は、しずるの村上純をゲストに迎え、埼玉県坂戸市からスタート。

そんな坂戸市は、関東有数の「よさこい祭り」の名所! 市をあげて、よさこいに力を入れており、埼玉県内で唯一「よさこい部」のある高校が存在するという。そこでメンバーは、5年後に「創立100周年」を迎えるという山村国際高等学校の伝統あるよさこい部へ。

よさこい部は現在、女子38名・男子7名で、2017年の「坂戸・夏よさこい」で特別賞を受賞するなど輝かしい実績を持つ。

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そこで、チーム8のメンバー4名が「よさこいイースト/郄橋彩音(埼玉)・坂口渚沙(北海道)」と、「よさこいウエスト/倉野尾成美(熊本)・宮里莉羅(沖縄)」の東西2チームに分かれて、「よさこい演舞対決」に挑む。

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イーストが『星空を君に』、ウエストは『思春期のアドレナリン』と、各チームはいずれもチーム8の楽曲を使用。そしてなんと今回、山村国際高等学校の部員(生徒)たちが、「よさこいver.」のフリ付けを! 果たして勝利したのは、どちらのチームか? チームワーク・友情・感動フィナーレ…見どころが盛りだくさんの回となっている。

 

◆番組ロケ後のメンバー感想

※宮里莉羅(沖縄県代表)
「コンサートとかで埼玉に来たことはあったけど、今回は自然といっぱい触れ合えて、気持ちよかったし、同世代の高校生たちと『よさこい』を一緒に踊れて、とてもいい思い出になりました」

※倉野尾成美(熊本県代表)
「『よさこい』がとっても楽しかったです! なんか一緒にいた時間は短かったけど、『部活』をやってた気分でした。私は部活に入ったことがないので、学生と一緒に何かを作り上げてる気持ちが新鮮で、充実感がありました」