2連勝を飾ったU-21日本代表

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 アジア大会に出場しているU-21日本代表のグループリーグ突破が決まった。

 14日のグループリーグ初戦ネパール戦で1-0の完封勝利で白星スタートを切った日本。16日の第2戦パキスタン戦では前半2分にFW岩崎悠人(京都)の得点で先制すると、同9分にFW旗手怜央(順天大)、同10分にFW前田大然(松本)、同35分に岩崎が加点して4-0の完封勝利を収めた。

 同日に行われたグループDの試合で、初戦でパキスタンに3-0の勝利を収めていたベトナムがネパールを2-0で下したため、2連勝の日本とベトナムが勝ち点を6まで伸ばし、ともにグループリーグ突破を決めることになった。

 日本は19日に首位通過をかけてベトナムと対戦する。