漫画からどハマり!元ネタが歴史の漫画ランキング

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日本が世界に誇る文化の一つである漫画。今やプロアマ問わず多くの人が多種多様な作品をリリースしており、そのジャンルも多岐に渡ります。
その中でも「歴史物」は非常に多く、正史をたどる物からファンタジーやアレンジを加えた物までさまざま。こういった歴史漫画がきっかけで歴史を勉強し始めた、なんて人も少なくないそうです。
そこで今回は「歴史にハマるきっかけになった漫画」をアンケート、ランキングにしてみました。

1位 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
2位 キングダム
3位 ベルサイユのばら
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』!

人斬りのその後の物語、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』が堂々の1位に輝きました。
「るろ剣」の愛称で親しまれる本作、日本史でも特に人気のある幕末ではなく、その後の「明治時代」を題材に、人斬りを辞めた緋村抜刀斎と多くの歴史的事件や実在の偉人を絡めつつ、剣戟バトルものとしてかなりの人気を集めましたね。
人気のある戦国武将がほぼ登場せず、平和になり始めた日本で幕末を生きた悪党が暗躍する様、新撰組の解体後の姿や侍が生きにくくなる世の中を痛快に表現していましたね。

2位は『キングダム』!

古代中国大陸の物語、『キングダム』が2位を獲得しました。
身寄りがなく奴隷のように働いていた2人の少年は、とある出来事から片方だけ召し上げられるもすぐに殺されてしまい、思いを託された少年は天下の大将軍になる事を誓い、500年続いたとされる動乱期を生きようとします。

3位は『ベルサイユのばら』!

革命期のフランスが舞台、『ベルサイユのばら』が3位にランク・インしました。
悲劇の王妃として有名なマリー・アントワネットや、男装の麗人であるオスカル・フランソワらを中心に描かれたフランス革命の物語は、わずか1年ほどの連載でありながら多方面に大きな影響をもたらし、宝塚歌劇で繰り返し上演されるなど今も非常に人気のある作品となっています。

いかがでしたか?
『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』が下位に2倍以上の得票差を見せつけており、およそ18年ぶりに連載が始まった続編「北海道編」が公開されたのも納得の結果となりました。

今回は「漫画からどハマり!元ネタが歴史の漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜50位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,746票
調査期間:2017年10月30日〜2017年11月13日