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8月16日(木)に放送される『徹子の部屋』に、22年ぶりに女優の赤座美代子が登場する。

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74歳になった今、赤座は1日300回の腹筋を週に2日行うなど身体を鍛えることを趣味にしている。

きっかけは50代の頃に子宮筋腫になったこと。手術はなんとか回避できたが、健康の大切さを実感したと話す。

そして、10年前に変形性膝関節症になったことも大きかった。膝の痛みをカバーするために筋トレを始めたところどんどんはまっていったという。74歳とは思えないトレーニング風景に黒柳徹子も驚く。

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いつも元気で明るい赤座だが、生後3カ月の頃に父親が戦死。3歳のときに母を亡くしたため、両親の記憶が全く無い。周りから聞いた話だけを頼りに両親を感じてきたという。

戦時中の空襲で家のほとんどの物が焼けてしまったが、少しだけ残った母親の形見の品とともに両親への思いを語る。