台風15号の影響で、きょう15日夜(2018年8月)からあさって17日朝にかけて、西日本や北陸、東北地方は大雨に見舞われそうだ。松並健治気象予報士によると、秋雨前線へ台風15号から湿った空気が流れ込み、100〜200ミリの降雨が予想されるという。

ただ、この大雨を境に、寝苦しい夜から少しずつ「夜の秋」(夏の季語)を感じるようになるという。週末の18日、19日は全国的に晴れが予想されるが、東京の最高気温は29〜30度に和らぎ、「朝晩には徐々に秋の気配を感じるようになります」(松並)という。