山口・周防大島町で行方が分からなくなっていた2歳になったばかりの藤本理稀ちゃんは15日午前7時(2018年8月)ごろ、ボランティアの男性に発見され保護された。行方が分からなくなってから丸3日近くが経ったが、意識もはっきりしており、祖母との会話ができる状態という。

曾祖父の家の先の川の近く

理稀ちゃんが見つかった場所は、曾祖父の家の前の坂道をのぼった山側で、県外から来たボランティアの男性が「理稀ちゃ〜ん」と呼びながら歩いていたところ、「ボク、ここ」と返事があった。捜したところ、川の近くでしゃがんでいるのを発見した。男性は持っていた飴を与え、タオルでくるんだ。

司会の加藤「3日経っていましたからね、無事で本当によかった」

大沢あかね(タレント)「いちばん心配したお祖父ちゃんも安心したでしょうね」

周防大島町は12日から14日の最高気温は33度の猛暑が続いていた。