台風15号はきょう15日(2018年8月)午後、九州を突っ切っ日本海に抜けたが、気象予報士の天達武史は「台風の東側に雨雲が広がっていて、四国や紀伊半島、東海地方は大雨が続きそうです」と注意をよびかけた。

秋雨前線と一緒になった雨雲が東北地方に停滞し、東北の日本海側や北陸では、あすからあさってにかけて総雨量300ミリの大雨になる可能性もある。

天達「川の氾濫が起こりやすく、同じような地域で繰り返す恐れもあります」

司会の小倉智昭「気をつけて、油断しないでください」