山口県周防大島町で行方不明になっていた2歳の藤本理稀(よしき)ちゃんがきょう15日(2018年8月)朝7時前、無事に発見された。自宅そばの山の中で、捜索ボランティアの男性が見つけた。意識はあるというが、念のため病院に搬送された。

周防大島町にいる小林さやかディレクターは「理稀ちゃんはおばあちゃんと話ができる状態だったそうです」と伝え、脱水症状もないそうだ。

理稀ちゃんは曾祖父の家に帰省していて、12日に祖父と兄の3人で海へ行く途中に1人で引き返し、自宅近くまで来たところで行方が分からなくなった。

警察の見方は「事件性なし」

キャスターの伊藤利尋アナ「この暑さの中で3日間、どこでどうしていたのか」

司会の小倉智昭「発見場所の山あたりは、当然、捜索していた場所ですよね。水や食べ物はどうしたのか。本当に1人だったのかなあ」

山崎夕貴キャスター「どう考えても、水分をとらないと意識はもちませんよねえ」

発見場所は建物がない山中の舗装された道路上だったという速報が入った。「事件性は低いと警察は見ているとのことです」(テレビ西日本の兼海悠太記者)というが、詳しいことはわかっていない。

小倉「2歳児の生命力ということですかね。事情を聞いても2歳児はよく話せないだろうしねえ」

デープ・スペクター(テレビプロデューサー)「ハッピーエンドでよかったとしか言いようがない」