糖質オフ中に「ご飯がどうしても食べたい!」ときの工夫食

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 糖質オフや糖質を減らす食生活を始めた人にとって、ご飯やパンからなかなか離れられないという人がいるかもしれません。そんな人のために、世の中には“置き換え”レシピも生み出されているんです!

■ゆで卵の白身が親子丼のご飯代わりに!

 親子丼の「ご飯をゆで卵の白身」に置き換えます。医師の江部康二さんと管理栄養士の検見崎聡美さんの共著「糖質制限の『主食もどき』レシピ」(東洋経済新報社刊)によると、ゆで卵の白身を6個分、スプーンなどで目の粗いざるを通して粒状にすると、ご飯のような触感が得られるのだとか。普通に親子丼の具を作って上にのせれば、美味しい“なんちゃって”親子丼の出来上がり!

■高野豆腐がオムライスのご飯の代わりに!

 オムライスといえば、中にケチャップライスが入っているのが定番ですが、主婦の友社刊の「決定版 糖質制限食完全ガイド」には、「ライスを高野豆腐」に置き換えたレシピが紹介されています。作り方も簡単で、水で戻した高野豆腐を細かく刻み、挽肉やミックスベジタブルと一緒に炒めるだけ。食感や見た目もなかなかいけそうな感じです。

 置き換え食材は他にも、豆腐やもやし、水煮大豆、おから、白糸こんにゃくなどがあり、さまざまな料理で実践できそうですね。ダイエット中、ご飯がどうしても食べたくなったら、ぜひトライしてみましょう!