日本ボクシング連盟の山根明前会長が吠えまくっている。きのう9日(2018年8月)夜も、大阪市内の飲食店から出てくると「これからです」「神が山根明に与えたスタミナを持っている」「無冠の帝王という名刺を世界に出している」と上機嫌でしゃべり続けた。

着ていたJAPANのジャンパーを「生涯の紋章」「日の丸に愛をもって生きている」といい、不正を告発した「日本ボクシングを再興する会」とは「天地の差だ」とまくしたてた。

連盟副会長ら幹部にまだ側近

司会の小倉智昭「責任をとって辞めた人が、ここまで元気なのも珍しいな」

側近の吉森照夫副会長や内海祥子常務理事らはまだ連盟の幹部で、「再興する会」の鶴木良夫会長は「すっきりとはまだいかない。とり巻きも辞任させてやっと解決する」と語る。