日本ボクシング連盟の山根明会長(78)がきょう8日(2018年8月)正午過ぎ、「本日をもって(会長職を)辞任したします」と表明した。「スッキリ」は辞任表明前に山根会長に近い関係者を取材していた。山根会長は家族に「会長職は辞めるつもりだ」と伝えていたという。この関係者によると「会長職は辞めても連盟には(山根の)名前を残すだろう」とも話している。

辞任劇もワンマンショー

コメンテーターで元競泳日本代表の松田丈志は「会長一任というが、そもそも会長がすべて決めていく体質が問題の根源だと思います。そこを変えていかなければいけない」

評論家の宮崎哲弥も「いままで会長に私物化を許してきたのが本当だとしたら、理事会自体も責任があるわけで、全員が辞任しないとダメですね」