台風13号はあす9日(2018年8月)朝に関東に最接近し、通勤などに大きな影響が出そうだ。気象予報士の天達武史は「13号はスピードを時速15キロからさらに下げそうで、交通機関などの混乱が広い範囲で長引く可能性があります」と伝える。

進路予報円の西寄りを進めば関東上陸となり、都心をふくむ平野部が大荒れ、東寄りなら千葉や茨城が大雨になる。

きょう夕方の帰宅時から雨被害

天達「あしたは早めに起きて確認してください。大丈夫ならまた寝ればいいぐらいの気持ちで。ゲリラ豪雨も長引き、止まないゲリラ豪雨となる可能性もあります」

司会の小倉智昭「今夜の帰宅からいやな状況になるかもわからないですね。普通は上陸したらスピードが速まるもんだけど、雨の被害が出る可能性もあるね」