レアル退団希望のコヴァチッチ、移籍実現まで練習不参加を決断か

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 レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチは、以前として移籍を望んでいる。6日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 コヴァチッチはさらなる出場機会を求めて、レアル・マドリードを去り別のチームでのプレーを希望していると報じられていた。しかし、フレン・ロペテギ監督は同選手が残留することを望んでおり、クラブ側も放出の意向はないとしてオファーを拒否している。

 クラブ側の意向に反して移籍を希望しているコヴァチッチは、移籍が実現するまではチーム練習に参加しないと決断したようだ。2015-16シーズンからレアル・マドリードに加入したコヴァチッチは公式戦73試合に出場しているが、さらなる出場機会を求めている。