猛暑が続くなか、熱中症対策で梅干しが「バカ売れ」しているそうだ。

梅干し生産地として知られる和歌山県のJA紀南では、例年とくらべて1.5倍〜2倍となる1日3トンを出荷。スーパーでも売り上げが伸び、梅干し専門店では全般的に品薄だという。

梅干し博士「電子レンジで1分加熱するのがコツ」

「梅干しが熱中症対策にいい」というのは本当なのか、ビビットでは取材を進めた。

和歌山県立医科大学の「梅干し博士」こと宇都宮洋才准教授によると、梅干しの塩分が熱中症対策になる。また、クエン酸は疲労予防。梅の香り成分のバニリンには脂肪燃焼効果があるという。

さらに梅干しを電子レンジで1分加熱することで、バニリンが1.3倍になり、ダイエット効果がアップ。梅干しの種類にはこだわらず、一日2個を目安に食べるといいということだ。

司会の国分太一「いまこそ、あの駄菓子屋さんで売っていた梅ジャムだあ〜っと思ったんですが、生産中止しているんですもんね。残念だなあ」

司会の真矢ミキ「みなさん、この猛暑で口の中、さっぱりしたいんですね」