きのう1日(2018年8月)は、全国200地点で最高気温が35度を超える猛暑日となった。宮城県仙台市の37.3度をはじめ、7つの市と町で観測史上一番の暑さを記録した。東京都心も8日ぶりに猛暑日となった。

気象庁によると、7月の東日本の平均気温は平年より2.8度高く、統計開始以来最も高かった。30年に1度以下の頻度で起きる異常気象で、猛暑は西日本を中心に8月中旬まで続くと予報している。

この暑さなかなか終わりません

司会の加藤浩次「ボクの体感だと、もう涼しくなるだろう、もう涼しくなるだろうと思うんですけど、8月入ったばっかりですもんね」

気象予報士の藤富郷は「本当はここからが暑いのですが、7月に1か月前倒しになっていた状況です。では、1か月早く終わるかっていったら、8月に入って本来より暑い状況になっています」