日本ボクシング連盟の山根明会長のワンマン、連盟私物化に批判が強まっているが、きょう1日(2018年8月)から岐阜市で高校総体(インターハイ)のボクシング競技が行われる。開会式会場の来賓席には、当初は山根会長専用の革張りの高級椅子が用意されていたが、きのう31日(2018年7月)にビビットが確認したところ、「世論の高まりとともに話し合いがなされて、今は撤去されています」(宮崎県ボクシング連盟・菊地浩吉副会長)とパイプ椅子に交換されていた。

監督・指導甘いスポーツ庁

司会の国分太一「日大アメフト部と一緒で、これだけ大きな組織になると、上の人にものが言えない状態になっているのでしょうか」

コメンテーターの青山学院大学陸上部の原晋監督「スポーツ庁がもう少し積極的にかかわるべきです。問題が起きる前の対策が必要ですよ」