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さまざまなゲスト有名人の「学生時代の同級生が今何をしているか?」を調査する番組『あいつ今何してる?』。

8月1日(水)に放送される同番組には、藤井隆が登場する。

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1972年、大阪府豊中市に生まれた藤井。豊中市内の小中学校、大阪市の高校を卒業後、吉本新喜劇のオーディションを受けて合格。その個性的なキャラクターでブレークし、歌手としてNHK紅白歌合戦への出場を果たしたほか、俳優としてもNHKの大河ドラマ『真田丸』に出演するなど幅広く活躍している。

 

◆転入初日にパチッと目が合った同級生

そんな藤井が“今が気になる”として名前を挙げたのは、転入していちばん最初に仲良くなった小学校時代の男子同級生。

藤井によると、転入初日、引っ越してきたばかりの藤井がクラスのみんなの前であいさつしたとき、彼とパチッと目が合ったのが最初の出会いだったという。

彼とはその日一緒に下校し、会ったばかりにもかかわらず公園で夕方遅くまで話し込んだのも忘れられない思い出だそうだ。

あるとき、「運動会でパン食い競争をやりたい!」という話が持ち上がり、学校の運動会と別に、日曜日に集まって近くの公園で非公式の運動会を開催したこともあったとか。

人気者でユーモアたっぷりの彼のおかげで、まわりともすぐなじむことができたと当時を振り返る。

彼は今、どこで何をしているのか? そして、非公式運動会のことは覚えているのか?

なんと調査スタッフが彼を探す過程で、番組初の“奇跡”が連発! その結果、彼の人生にも波乱のドラマが詰まっていることがわかった。

さらに今回、ほかの同級生や中学3年生のときの担任の先生までが大集合。藤井の子ども時代の爆笑エピソードが次々と明らかになり、「こんな話、テレビでいいんですか?」と藤井が赤面する。