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あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした人「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

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7月30日(月)に放送される同番組では、竹内涼真と光浦靖子をゲストに迎え、「プロレスラーになりたくてプロレスのレジェンドに弟子入りしてアメリカへ武者修行にも行ったのに、全然関係ない似顔絵の世界チャンピオンになった人」を紹介する。

プロレスラーになりたくて仕方なかったのに、なぜか全然関係ない“似顔絵”というジャンルを極めてしまった“Kage(カゲ)さん”。

弟子入りしたレジェンドとは誰だったのか? そしてなぜ似顔絵だったのか――その挫折と成り上がりの波乱万丈人生を振り返っていく。

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実はKageさんは、観光地などでよく見かける、人物のポイントを誇張して描く“カリカチュア”という似顔絵の手法を日本に広めたパイオニア的存在! 300人ものプロカリカチュアリストが競う世界大会で優勝したこともある世界チャンピオンなのだ。

しかしKageさんが幼い頃から目指していたのは、プロレスラー。あの「気合い」のレジェンドに弟子入りし、さらにはアメリカへ武者修行にまで出るが、そこで開花したのはレスリングのスキルではなく…?

そこから似顔絵のスペシャリストになるまでの衝撃の道のりが明らかになる。