政治議論も安心!トークン機能をつけた「ポリポリ」ベータ版を公開

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質の高い政治コミュニティを形成

株式会社PoliPoliは7月23日、トークン機能を含む「ポリポリ」ベータ版のアップデートデザインを公開したと発表した。

「ポリポリ」は、政治家と有権者のための政治議論が可能なオリジナルコミュニティプラットフォームアプリ。従来の政治議論がなされるコミュニティアプリは、「荒れ」や「炎上」を起こしやすく、懸念点となっていた。

そこで「ポリポリ」では、NEMブロックチェーン上でトークンを発行し、より質が高く、誰もが安心して使える政治コミュニティプラットフォームを形成することとした。

また、トークンエコノミーを使った経済圏の形成により、政治家と有権者両者のニーズに応えることができる。アプリへの実装は2018年末の見込みだ。

3つのアップデート

今回、公開されたベータ版アップデートデザインは、大きく分けて3つある。まず、1つ目は「トークン機能」。マイページにトークンの機能をつけた。

2つ目は、「PoliPoliスコア機能」である。PoliPoliスコアとはアプリ内での1つの指標で、「いいね数」や「政治家へPolinを投げ銭した量」、「Polin保有量」から集計される。

3つ目は、「地域レコメンド機能」。地域の課題など、身近にある問題をより密接に議論が交わせるように、自分が住んでいる地域と同じ地域に住むユーザーや政治家の投稿・情報が優先的に表示される機能だ。ストレストークルームのマイトピックや政治家一覧に表示される。

ユーザーが優れた発言を行うと、アプリ内で独自トークンの「Polin」が獲得できる。インセンティブが与えられることで、質の高い発言行動が促され、誹謗中傷などの減少が見込まれる。政治家と市民が率直に意見を出せる場になっていくことが期待される。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社PoliPoliのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000011.000032735.html

株式会社PoliPoliのホームページ
https://www.polipoli.work/