彼氏のスペック、住んでいる場所、友人の多さ、男性からのモテ具合など、あれこれと比較しては自分の地位を上げようとするマウンティング女子。適当に受け流すにしても限界があり、イライラが募るとつい反撃したくなるもの……!
今回はそんな、マウンティング女子への痛快な反撃エピソードをご紹介します。

ブランド大好き女子編

「ブランドものの自慢ばかりしてくる女友達。そろそろ自慢が来るなというタイミングで『わ! 今の人見た!? 綺麗な人って、ノーブランドのバッグでも素敵に見えるよね。何を持つかじゃなく、誰が持つかで決まるんだね』と話しかけたら、それ以降自慢されることはなくなった」(30歳/事務)

▽ 自分に自信がないからこそ、ブランドものに執着をしている場合も。少し意地悪かもしれませんが、「自慢はやめて」と面と向かって言うよりは良いのかも……。

お嬢さま気取り女子編

「実家がお金持ちであると自慢ばかりする友達にうんざりしていたので、『お嬢さま同士、きっと仲良くなれると思って!』と、正真正銘お嬢さまの友達を会わせてみた。イギリス留学や海外旅行の話、外商での買い物、頻繁に利用する一流ホテルの話など、その友達はしどろもどろで話を合わせていた」(28歳/商社)

▽ 本物のお嬢さまを前にして、お嬢さま気取りの女子は……さぞあせったことでしょう。

エセキラキラ女子編

「有名ホテルのスパやアフタヌーンティーに頻繁に通っている女友達。キラキラしたセレブ風の写真を毎度自慢してくるのがしんどかったので、『えっ、記念撮影? 私もよく行くけど、いちいち写真を撮ろうと思ったことなんてなかったよ〜!』と反撃。本当は一度も行ったことなんてないのに、つい口から出ちゃった」(27歳/不動産)

▽ まさかの嘘パターンでしたが、効果は抜群だったとのこと。
とっておきの自慢話を「なんでそんなに浮かれてるの?」と指摘されたら、さぞ恥ずかしいことでしょう……。

サバサバイイ女編

「『私ってサバサバしてるから、ついみんなが言いにくいこと言っちゃうんだよね』というイイ女風の同僚。それに対し、超天然キャラの別の同僚が『え〜サバサバってどういう意味だろ? 空気が読めないってこと?』と一言。天然だとしたらグッジョブだし、計算だとしたら女って怖すぎる……」(30歳/金融)

▽ 女VS女の水面下の戦いにハラハラ……! 何にせよ天然ちゃんは良い仕事をしてくれました。これに懲りて自称サバサバさんも大人しくなってくれるはず!?

マウンティング女子に対してはスルーが基本なのかと思いきや、意外ときっちりやり返している女性も多いようですね。
時には反撃と称してさりげなく指摘してあげるのも、友人・知人としての優しさなのかもしれません。