法務省はけさ26日(2018年7月)、オウム真理教による一連の凶悪事件で死刑が確定していた残る6人の元教団幹部の死刑を執行した。今月6日には教祖の松本智津夫(麻原彰晃)ら7人の死刑が執行されており、これでオウム真理教の死刑囚13人の執行はすべて行われたことになる。

松本智津夫の死刑執行から20日後

けさ死刑が執行された6人は、端本悟、林泰男、岡崎一明、横山真人、豊田亨、広瀬健一。坂本堤弁護士一家殺害事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件の実行犯として関与していた。

「とくダネ!」の放送途中で入ってきた速報を伝えた笠井信輔アナは、「松本智津夫死刑囚ら7人の執行から20日かかっています。ずいぶん間が空いたなという印象があるんですが」と訝った。