大阪城公園にあるたこ焼き店「宮本茶屋」が巨額脱税をしていたとして、店主の宇都宮タツ子被告(72)が起訴された。おととし(2016年)までの3年間、3億3000万円の所得をいっさい申告せず、約1億3000万円、たこ焼き換算で170万個分を脱税した疑い。

宇都宮は「申告の必要があると思っていなかった。今後はきちんと納税する」と代理人を通して話しており、1億3000万円はすでに納付されたという。40年前に開店して、これまで1度も所得税を払ったことはなかった。

外国人観光客に大人気

大阪城では外国人観光客が増えていて、天守閣に通じる門の前にある「宮本茶屋」は人気だった。

司会の加藤浩次「全然、外国人、関係ないですね」

坂口孝則(経営コンサルタント)「単なる脱税の話ですね」

榊原郁恵(タレント)「申告しないとねえ」