国立青少年教育振興機構などが日米中韓の小中学生計約1万人を対象に、スマホに関するアンケート調査を実施した。「家族が一緒にいてもそれぞれが自分の携帯やスマホを操作している」との設問に対し「よくある」「たまにある」と答えた小学生の割合は、日本が57.5%で4カ国中最も高い割合となった。共同通信が報じた。

子どもが話そうとしても、親が「時間がない」などと言う割合についても日本が最も高かったという。

家族の時間も「スマホ操作」6割 日本、米中韓との4カ国で最高(共同通信)