台風12号が今週末に本州を直撃する可能性が高まっている。気象予報士の天達武史によると、発達しながら北へ向け進み、28日(2018年7月)未明に本州に向けて進路を西に変え、29日に静岡に上陸して30日未明にかけて本州を横断して日本海は抜ける見通しだという。

米海軍は関東に上陸するとみているという。

天達は「12号は広い範囲で雨雲があり、関東や東日本ではゲリラ豪雨の危険性があります。花火大会だけでなく、海水浴やキャンプ、登山など週末の計画を見直してほしいです」と呼びかけている。