台風12号がきのう24日(2018年7月)に発生した。猛暑の日本列島へ急接近する気配だ。

司会の加藤浩次「発達する可能性はどうなんですか」

気象予報士の松並健治「この時期の台風は西へ進むことが多いのですが、12号は北にある太平洋高気圧が弱まるため、どうも北へ進路をとりそうです」

早ければ28日の土曜日には関東地方の南海上へ、その後はやや西寄りに曲がりそうだ。土曜から日曜にかけ関東から東海方面に接近し、予想コースのまん中を通れば東海付近に上陸の可能性がある。

発達しながら北上中

松並「海水温がすでに高いので、発達しながら北上し、大荒れになる恐れもあります」

週末には西日本の猛暑はいったん和らぎ、東京でも気温がやや下がりそうだが、今度は台風の心配をしなけれなばらない。

加藤「32度でも暑さが和らいだ気になっちゃう。天気予報をしっかりチェックしないといけないですね」