2014年のソチ冬季五輪男子フィギアスケートで、羽生結弦とのメダル争いで銅メダルとなり、今年の平昌オリンピックにも出場したカザフスタンのデニス・テン選手(25)は、きのう19日(2018年7月)、南東部の都市アルマトイの路上で刺されて死亡した。カザフスタン内務省によると、テン選手の車からサイドミラーを盗もうとした2人組と争ったらしい。2人は逃走した。

浅田真央「信じられません。大切な仲間でした」

知らせを聞いた高橋大輔選手は「誰にも優しい人だった。言葉が出ない」と語り、浅田真央さんは「信じられません。大切な仲間でした。つらい、悲しい」と話した。

吉永みち子(エッセイスト)「ミラーと自分の命はかえられないのに・・・。現役バリバリの選手だったんですね」

司会の羽鳥慎一「トップアスリートです。驚きました」

長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「正義感がこういうことになったんですよね。強盗は何をするかわからない。警察に通報した方がよかった」