きょう18日(2018年7月)も各地で最高気温40度近いが、街で聞くと、若いサマリーマンは「やる気をそぐような暑さですね」、高齢の女性は「外へ出るのに勇気がいりますね。命がけ。サバイバルな毎日と思っています」と汗びっしょりで話している。

厳しい暑さの影響は意外なところにもあった。「遊園地の観覧車も休止しています」と司会の羽鳥慎一が伝える。レポーターの福田由香がきのう17日、埼玉県の所沢市の「西武園ゆうえんち」に行ってみると、「本日、気温が高く、ゴンドラ内が高温に達するため大観覧車は営業中止しております」と案内が出ていた。3連休の先週土曜日(2018年7月14日)からきのうまで4日連続で観覧車の営業を中止したという。

乗ってから7分で45度

「ゆうえんち」の職員は「ゴンドラ内の温度が40度を超えると危険です。脱水症状の恐れがあり、中止しております」と話す。大観覧車は1周約20分かかる。暑さ対策のため窓を少し開け、団扇を置いているが、中は蒸し風呂状態だ。動かして測ってみると、スタート7分で45度になった。

7月中旬に連続して営業中止にするのはまれだという。「危険な暑さ」は、今月(2018年7月)いっぱい続きそうだ。