山田孝之&菅田将暉の“死後に消したいデータ”も!『dele』渋谷駅構内で特別展示

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自分が突然死んでしまったとき、誰にも見られたくないデータは一体どう処理したらいいのか――。デジタル化した現代社会で、すべての人にとって大きな懸念材料となっている「デジタル遺品」に初めて光を当てる新ドラマ『dele』。

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山田孝之&菅田将暉のW主演で注目を集める同作が、7月16日(月)〜7月29日(日)の2週間(※各日とも午前10:00〜午後9:00)にわたり渋谷駅(東急線)構内、地下1階の2番出口付近で特別展示を実施している。

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ちょうど東急田園都市線渋谷駅の改札を出たところの通路の壁に、『dele』の番組キービジュアルとともに、物語の内容からインスパイアされた展示が出現。

本作の主人公・坂上圭司(山田)&真柴祐太郎(菅田)の仕事が「クライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品をすべて“内密に”抹消する仕事」であることにちなみ、一般公募した“自分の死後に消したいデータ”を総数376件を展示している。

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そのなかには山田と菅田をはじめ、出演者の“消したいデータ”も。すべて無記名の展示となっているので、ひとつひとつじっくりと見ながら、どのデータが誰のものなのか想像しながら楽しんでみては?

◆特製ガチャガチャも設置!

また、通路には『dele』特製のガチャガチャも設置。1回300円(税込)でガチャガチャを回すと、オリジナル缶バッジ&消しゴムを1個ずつセットで入手できる。

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しかも、このグッズのデザインには『dele』ならではの遊び心と小粋な計らいが満載。デザインはどれも、山田と菅田が共同SNSアカウント「山田菅田(@yamadasuda)」(Instagram)および「菅田山田(@sudayamada)」(Twitter)にて、フォロワーから募集したロゴデザインのなかから採用したもの。

ちなみに、缶バッジと消しゴムはそれぞれ、全5種のデザインが存在。さらに、このガチャガチャには、ごく稀にしか巡り会えない“当たり”がまぎれているという。渋谷駅に立ち寄った際、運試しに回してみては?