きのう16日(2018年7月)、岐阜県揖斐川町で今年一番の39.3度を観測、全国でも186地点で猛暑日を記録した。外国人観光客も悲鳴をあげている。最高36.9度だった大阪・道頓堀や大阪城公園で聞いてみた。

「毎日アイスクリームばかりで、太っちゃうわー」

「この暑さはサウナみたいだ」(オランダからの男性)、「僕たちにとっては湿度が高すぎる」(メキシコからの男性)、「ものすごく汗をかいてしまった」(ブラジルからの女性)、「いまオーストラリアはものすごく寒いです。こちらに来て、毎日アイスクリームを食べています。食べ過ぎです」(オーストラリアからの女性)

熱中症を研究している名古屋工業大学の平田晃正教授は「特にカナダ・北欧などから来た人は熱中症のリスクが上昇します。なぜかというと、汗腺の数が日本人と違いますから」と説明する。寒い地域の人は汗腺が少ないのであまり汗をかかない。このため、身体の熱をため込んで熱中症のリスクが高まるという。

司会の羽鳥慎一「暑い国から来た人も暑いといっています」

青木理(ジャーナリスト)「メキシコの人も暑いといっていたので、日本はよっぽど暑いのでしょうね。温度はもちろんですが、日本の特徴はムシムシした湿度なんでしょうね」

羽鳥「東京五輪は7月24日開会式です。どうしますか」

青木「いろいろ対策をすると思いますが、この暑さの中にマラソンするのはいいのでしょうかね」

羽鳥「選手もそうですが、観光客も世界からやってきます」

菅野朋子(弁護士)「事前から情報提供が必要ですね」