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事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。

彼の活躍を描いてきた『遺留捜査』の第5シリーズが、7月12日(木)よりスタートした。

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7月14日(土)から開催されている「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」では、同作とのコラボメニューを発売。

テレビ朝日7階社員食堂を一般開放(入場にはサマパスが必要)した「マイナビ バラエティ食堂」で販売される『遺留捜査』のコラボメニューは、「限定うちわ付き 宇治抹茶あんみつパフェ」(850円 税込)。

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昨年に引き続き今回の第5シリーズの舞台が“京都”であることにちなんで作られた、宇治抹茶のわらび餅に抹茶クリーム、あんこ、白玉、マンゴーなどを贅沢に盛り付けた和風スイーツに、番組の限定うちわも付いてくる。

ひと足早く試食した上川は、開口一番「端的に申し上げて、本当にとても美味しいです」と絶賛!

「特に宇治抹茶を使ったわらび餅は、甘さの奥に抹茶のほろ苦さが感じられて絶品ですね。最後の層に黒蜜が隠されていて、“味変”が楽しめるのも面白い。まさに“京都感”にあふれたスイーツです」と太鼓判を押し、「食後は限定うちわで涼みながら、『遺留捜査』へも思いを馳せていただけたなら、最高です」と、今回のコラボを喜んだ。

 

◆上川隆也 コメント<全文>

「端的に申し上げて、本当にとても美味しいです。全体的に甘さはくどすぎず、見た目も涼やか。特に宇治の抹茶を使ったわらび餅は、甘さの奥に抹茶のほろ苦さが感じられて絶品です。あんことの相性も間違いない。

今回の『遺留捜査』第5シリーズは京都で撮影しているのですが、まさに“京都感”にあふれたスイーツですね。いただきながら、風情ある京町家の路地がふと思い出されるような、そんな味わいです。

また、最後の層に黒蜜が隠されていて、“味変”が楽しめるのも面白い。ラストで“和”のテイストに戻っていくところが、ドラマのクライマックスで小田和正さんの歌声に癒やされるようで、まさに『遺留捜査』の物語のようでもあります。最後に黒蜜の味わいで、ホッとしていただけることと思います。

サマステで、ぜひこの『宇治抹茶あんみつパフェ』を味わいながら“京都”を感じていただき、そして食後は限定うちわで涼みながら、『遺留捜査』へも思いを馳せていただけたなら、最高です」